弊社は1997年以来、米国及び日本のお客様に向けたレンタルサーバー・専用サーバーレンタルサービスを提供してきました。在米日系企業としては、最も歴史のあるレンタルサーバー・ホスティングサービス事業者です。 2006年にGMOホスティング&セキュリティとの合併により、米国 Hosting & Security, Inc.と社名を変更。 そして新たに2011年4月1日より GMO CLOUD AMERICA INC. となりました。

弊社のメインデータセンターは、IT業界の最先端を走り続けるシリコンバレーに位置し、100Gbpsバックボーンを備えた最新鋭設備のデータセンターです。また、SAS70タイプ2(*1)に準拠し、世界のインターネット経路の中心とされる大規模な施設です。
弊社がアメリカ・シリコンバレーを拠点とするには理由があります。「セキュリティー」は今後の企業IT活用上の、最重要課題となっています。シリコンバレーに腰を据えることで、世界トップレベルの最先端IT技術にいち早く取り入れるため、シリコンバレーを飛び交う最新情報にアンテナを張り巡らせております。その結果第一の企業理念である、セキュリティー対策に妥協のないホスティングサービスの提供を実現しております。

また、ITメッカであるシリコンバレーで入手した情報が、日本のお客様にどの様に役に立つのか?を常に考え、素早くフィードバックすることにより、最先端のIT技術、設備を取り入れた、世界最高水準のホスティングサービスを日本のお客様に米国相場(つまり割安)で提供する(第2の企業理念)ことに成功しております。

SAS70とは?

SAS70イメージ (*1)SAS70(Statements on Auditing Standards No.70)とは、米国監査基準第70号と呼ばれるもので、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた、アウトソーシングサービスなどの受託業務に関する内部統制を評価するための監査基準になります。
 

GMO CLOUD AMARICA INC.のサービスは、事業部制を敷き、各ブランドごとに特徴あるサービスを展開しております。